私たちと一緒に働きませんか? 〜ワークスタイルテックの社員インタビュー! Part6【営業・マーケティングマネージャー】~

現在、私たちと一緒にワークスタイルテックで働いてくれるメンバーを募集しています。

少しでもメンバーや会社の雰囲気、価値観を知っていただけるよう社員インタビューをしましたので、どうぞ最後までお付き合いください。

内藤 裕美子 営業・マーケティングマネージャー 2019年入社

Q. ワークスタイルテックに入社する前の経歴は?

元々は大手アパレル・化粧品会社のPRをしていて、違う業界で働きたいと思い住宅メーカーの住友林業株式会社でコーポレート広報を務めました。

その後 スタートアップ企業を経て、3年前にワークスタイルテックに入りました。

一番長く在職していた会社は5年半ですが、実はこれまでに7回ほど転職をしています。

Q. 大手企業からスタートアップ企業へ転職した理由は?

大手企業は “安定性” という意味では良いですが、仕事において自分に裁量をもって働けるかというとそうではなく、完全なトップダウンの世界でした。

何より、子どもに対しての理解が本当にないところが一番働きづらかったです。

男性の部長は奥さんに子どもを任せて仕事に集中できて昇進していますが、子どもが熱が出た時にどうしたら良いかといったところや、緊急時の社員の早退に対しての理解が全くありませんでした。

それから、子どもがいて退社時間があるからという理由で、「ここまでしか仕事を任せられないよね」という見方をされていたところもとても嫌でした。

大手の環境では自分がやりたいことを叶えられないと思い、子育てと両立ができる環境と自由を求めてスタートアップへ転職しました。

しかし、転職先の会社は資金調達が欠如していて倒産してしまいました。

スタートアップ企業の弱さを見ましたが、会社を閉めるところまで経験し、そういった部分を理解できたのは良かったと思います。

Q. マーケティングと営業の違いは?

ワークスタイルテックに入社して最初はマーケティングをやっており、営業を任された時は先入観から営業への苦手意識がありました。

しかし実際やってみると、お客様を知るという意味では営業を経験することは必要だと理解しています。

今、社内でお客様のことを一番知っているのは自分だと言い切れる自信があります。

お客様の求めていることや要望を肌で感じられるので、今ではやってよかったと思えるポジションです。

Q. 営業の仕事をしていて嬉しいことは?

カスタマーサクセスに引き継ぐまでの営業期間が長いので、気がつくとお客様と仲良くなっていて、何かあった時に気軽に連絡をいただけることが嬉しいです。

ただサービスを提供しているだけではなく、「電話したら応えてくれる」と思ってもらえていると感じるので、お客様と信頼関係を築けることが嬉しく思います。

Q. ワークスタイルテックを選んだ理由

当初は今のサービスWelcomeHRではなくMotifyHRを扱っていて、そのサービス面に惹かれたこともありますが、モチベーションや上司との関わりを重視していました。

スタートアップは狙っていた領域で、上司と部下とのコミュニケーションを変えていかないといけない課題だと感じていました。

CEOのドリーがワークスタイルテックで掲げている『働き方の自由』が、私自身もほしかったのです。

フリーランスでの契約も視野にあり2択でしたが、下の子どもがまだ小さかったためワークスタイルテックへの入社を決めました。

Q. ワークスタイルテックの嫌いなところ

特にないですが、挙げるとすれば、まだまだ所々制度がない部分を都度確認し合っているところです。

そして、これから会社が成長していくにあたって社員が増えるため、リモートワークが減ることに対しては不便を感じます。

Q. ワークスタイルテックに興味をもっている人へ向けたメッセージ

自分のなりたい姿がちゃんと見えている人は、すごくフィットすると思います。

やりたいことやなりたい姿をイメージできていると、研修やウェビナー、集まりに参加することを勤務時間中に許され、会社としてもサポートをしてくれる体制があります。

スキルアップにもなるので、目標を持った人にはぜひ入社してほしいです。

目標がない人は、メンバーとのモチベーションの差に劣等感を感じてしまい、居辛くなってしまうのではないでしょうか。

ワークスタイルテックは “会社の成長=個人の成長” なので、フィットする人は楽しく働けると思います。

一緒に営業してくれる人、大歓迎です!

営業は 売りつける というイメージが強いかもしれませんが、買う手伝いをするという考え方です。

お客様にとってサービスや商品がベストかどうかはわかりませんが、要望や悩みを聴いて問題解決をしていきます。

そうしていくと信頼関係が築かれ、ビジネスのネットワークができるのです。

もし別の会社に行ったとしても連絡を取り合って繋がったりと、他のポジションにはない営業ならではの特性だと思います。

スタートアップ企業の営業職はあまり希望者が多くはありませんが、きっと面白いのでぜひチャレンジしてください!

                         CEO グスタボ・ドリー

CEO グスタボ・ドレ

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