最も効率的な作業時間帯とは

仕事にも単純な仕事、複雑な仕事、発想力が必要な仕事と色々あります。 みなさんはどの時間に、何の仕事をこなしていますか?

実は、仕事の作業効率を上げる時間帯はあるんです!!

人間の脳が一番活発に働いていると言われているのは朝の10時から11時の間。 そのため、この時間帯に1番頭を使う重要な仕事をすると作業効率がアップするのです。

朝9時出社だとして、難しい仕事の前のウォーミングアップに単純作業のタスクを済ませておくと、朝一で1つタスクを完了させた!と達成感とモチベーションアップに繋がります。

食後の午後は残念ながら午前に比べ眠気や疲れで作業効率が落ちます。この時間に重要な作業をするとミスが増えたり余計な仕事を増やしてしまう可能性があるので注意が必要です。

そのため、午後は人と対話をするミーティングや簡単な作業を行うと効率いいです! 人と話すことで眠くなること自体防げます。ちなみに、会議に適した環境はできるだけ狭い部屋で立って行うことだそうです。

効率よくしていたつもりでも、それでも仕事が終わらない!ということがありますよね。 例えば、重要だけどめんどくさいから後回し。。。ってなる手間がかかる仕事。 契約関連の書類発行や管理とか。 この契約書類の発行をアナログで行うと、書類を作成してから印刷⇒押印⇒郵送。受け取り手が押印して…と完全に処理が終わるまでに1週間かかってしまうなんて当たり前。 作業に対して適切なツールを選んで使用するだけで、作業時間を10分に短縮したりと作業効率も上げることができます。簡単な作業なので空いた時間に別のタスクを済ませることができ、結果コストも、人件費もカットできるなんてこともあるでしょう!!

おさらいですが、結局効率が上がる作業時間帯っていつなの?

◎出勤してすぐにはウォーミングアップで簡単な仕事を

◎重要なタスク、頭を使うタスク、電話対応は午前中に

◎午後は会議や簡単なタスク

◎契約書など時間短縮が出来るツールを使って空き時間に別のタスクを

以上の4点を念頭に、実践してみることで作業効率がアップするのではないでしょうか!

仕事の効率も自身のモチベーション向上にも繋がるので、ぜひ試してみてください!

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ドレ・グスタボ(ドリー) CEO (Chief Executive Officer)

新しい働き方を目指し、HRTECHベンチャーのワークスタイルテック株式会社取締役。元ソニーVAIOの商品企画において、グローバルなボリューム商品からハイクラスな商品までを担当し、リクルート(株)においては様々なインターネットサービスのUI/UXの設計を行う。慶應大学でデザイン思考の修士課程を卒業。VAIO時代からリクルート時代を含めて、イノベーションを目的としたプロジェクトリーダーとしての役割を果たす。

テクノロジーで個々に最適な働き方の選択肢を与える」世界を作りたい。

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