従業員を採用するとき読む本―――その採用の仕方ではトラブルになる!!

 今日紹介する本は、僕がとてもお世話になっているアックスコンサルティングの広瀬社長が執筆した『従業員を採用するとき読む本』です。

 企業スタートした時に読んでたら良かったと思うと同時に、企業した今のタイミングで読んでもまだキャッチアップできることが沢山ありました。基本的に会社を守るために行う契約戦術などが書いてあるからです。

 事前準備から雇用の内容まで細かく書いており、知ったほうがいいだけではなく教科書としても使えると思いました。会社に1冊あると安心です!

 僕に一番ためになったのは実際の雇用トラブルの事例。社員の自殺が社長の責任として降りるということを知らなかった!残業の法律、会社を守るための法律、労働通知書に書くべきものなどの説明があり、とても勉強になりました。

 最後に、結論として社長が細かい契約まわりを自分でやらないほうがよく、優秀な社労士と組むことが大事です。社労士を探す方法まで書かれていて、アクションにすぐつながるまとめ方でした。

 WelcomeHRの契約を作るためにも優秀な社労士と組んでいますが、場合によって社労士の分野の中での専門家と組んだほうが良いと思いました。

従業員を採用するとき読む本―――トラブル続出【就業規則】【給与規程】【雇用契約書】【雇用形態】【社会保険】【助成金申請】【解雇】【長時間労働】 https://www.amazon.co.jp/dp/4860639960/ref=cm_sw_r_cp_apa_i_U1ZxDb1W7V6TQ

【執筆者プロフィール】

ドレ・グスタボ(ドリー) CEO (Chief Executive Officer)

新しい働き方を目指し、HRTECHベンチャーのワークスタイルテック株式会社取締役。元ソニーVAIOの商品企画において、グローバルなボリューム商品からハイクラスな商品までを担当し、リクルート(株)においては様々なインターネットサービスのUI/UXの設計を行う。慶應大学でデザイン思考の修士課程を卒業。VAIO時代からリクルート時代を含めて、イノベーションを目的としたプロジェクトリーダーとしての役割を果たす。

テクノロジーで個々に最適な働き方の選択肢を与える」世界を作りたい。

閲覧数:0回0件のコメント